先輩インタビュー

自分の可能性を
広げられる職場です!

工事部 2004年入社 40代

A.I


資格
1級管工事施工管理技士
得意な仕事
設備工事全般

29歳の時に転職しました

前職も同じ職種です。以前は、一人で見積りから施工・管理をするだけでなく、掛け持ちも多くて。残業もすごく多くなってしまって、体がもたないと思って辞めました。
その後、知り合いの紹介で石田工業所に入社しました。当時、29歳。独身でしたので思い切りよく転職できたように思います。

設備工事は、なくてはならない仕事です

基本的に現場では、建築、電気、設備の三者がメインになります。主体となるのは、建築ですが、設備に関するアプローチは、全て私たち(石田工業所)の管理になります。

設備工事の見積り、予算、予算に合わせた資材の手配、人の手配、工程通りに進んでいくよう図面を描き、施工業者に具体的に指示を出します。指示通りに進んでいるかのチェックをし、成果品としての図面や写真の作成までが、管理の仕事になります。

建物ができて例えば、トイレがあればそこまで水を通す位置をどうするかなど、図面や積算は全てこちらです。それに伴う官庁の手続き関係も私たちの仕事です。建物はなくなりませんし、新築でも老朽化などによる改修でも、空調・給排水衛生・冷暖房各設備などのライフラインは、常に必要な部分です。

これまでにビッグアイやビックパレット等、大きな仕事を手掛けてきました

直近では、郡山市歴史情報博物館を施工しました。ほかにも郡山駅前のビッグアイや、イベントなどでも利用されるビックパレット、郡山市医療介護病院と郡山市休日・夜間急病センターの複合施設ビッグハートなどの設備工事も、石田工業所が手掛けました。

NDKグループ企業になったことで完全週休2日制になりました

外部との新しい交流、接点を持てるようになったことで施工範囲が広がり、社員のスキルアップにつながっていると感じています。

基本的に自宅に仕事を持ち込まないと言うのが私の信条なのですが、NDKグループになって、完全週休2日制になりましたし、代休や有休も取得しやすくなりました。
土日の前後に代休をつけることができるので、1泊とか2泊の旅行にも出かけられます。小学生と中学生の子どもがいますが、学校行事への参加や、家族旅行の計画も立てやすくなりました。
そもそも私たちは、現場の管理が仕事なので、自分の予定に合わせた計画を立てやすくはなっています。私が「この日休みたい」となれば、それに合わせて予定を組んでしまいます。その辺のやりくりは、ベテランになるほどやりやすくなります。
福利厚生についてもグループ会社共済会や親睦会事業、ほかにも健康増進のための活動支援など多様です。例えば、ゴルフの費用や自分でマラソンをする時のシューズ購入費用など、その一部の補助を受けられます。

資格は信用だと思います

資格は、社会からの信用につながるものですし、取得したことで責任者として担当できるようになる仕事もあります。
私の場合、前の会社では忙し過ぎて資格を取る時間がありませんでした。私が持っている資格は、すべて石田工業所に入社してから取得したものです。

資格取得は、強制ではありませんが、現場経験を重ねると自然に知識が増えていきます。
会社が認めた資格取得の費用は、全部会社で負担してくれますし、願書受付が始まる前に先輩社員も「そろそろ受けられるんじゃないか」とか、そういう話はします。
私も後輩社員に「これ受けられるけど、どうする?」みたいな話をします。資格を取れば、自分のサラリーにも跳ね返りますし、モチベーションも上がります。
ぜひ、チャレンジしてほしいと思っています。

定年後も雇用延長で働き続けたいと思っています

うちの会社は、60歳定年ですが雇用延長できます。70歳を過ぎて働いている人もいます。
私は、あまり体が丈夫ではないので、現場がきつくなってきたら積算や図面のような社内でのデスクワーク勤務にシフトしようと考えています。ストレスなく長く働き続けられるのも石田工業所の魅力です。

就職活動中のみなさんへ

キャリア採用の方へ:
あなたのスキルを磨き、可能性を広げられる職場です。福利厚生や働き方のバックアップ体制がしっかりしているので、仲間と共に成長し、やりがいを感じられる日々を一緒に作っていきましょう。

新卒の方へ:
学校で習ったことは現場で使うわけではないので、やる気があれば大丈夫です。帰宅時間も17時になれば、みんな普通に帰ります。帰りづらいような状況の時は、上司から「帰っていいよ」という声かけをしています。時代に合わせた柔軟性を持っている会社です。