先輩インタビュー

人の役に立ち自分を
成長させてくれる仕事です

工事部 2011年入社 30代

K.H


資格
1級管工事施工管理技士、給水装置工事主任技術者、下水道排水設備工事責任技術者
得意な仕事
トイレ改修工事(通算200台以上の和洋改修工事実績有り)

同じ学校の先輩と一緒に働いてみたいと思って志望しました

内定をいただいていた企業があったのですが、東日本大震災で帰還困難区域になってしまい、取り消しになりました。その時に学校の先生が紹介してくれたのが石田工業所です。同じ学校の先輩も数名働いていると知り、一緒に働いてみたいと思いました。
今も働き続けているので、あの時の決断は良かったと思っています。

みんな気さくで明るい職場ですよ

ベテラン社員が若手社員をサポートし、気さくで明るい職場です。
現場でやり取りする協力業者の方々との打ち合わせも和やかです。工事完成時の打ち上げなども楽しく乾杯し、良い関係性を築けています。良い職場環境は、良い人間関係を築いている証拠だと思います。

やり遂げた経験は、つぎのステップへつながっています

これまで担当した仕事の中で、特に印象に残っているのがJRA福島競馬場のお客様用トイレの改修工事です。私が28歳くらいの時、現場代理人として120台以上の和便器すべてを洋便器に交換する工事を担当しました。
数が多かったことから工程管理や関係業者との調整、安全管理など、常に気配りとその先を見据えた対応が求められました。私は、積極的にコミュニケーションを取るようにして、現場が円滑に進むよう心がけました。工事が無事完了したときの達成感は、今でも忘れられません。やり遂げた経験が大きな自信にもなりました。

NDKグループになってからは、県外の現場を担当することが増えました。施工範囲が広がり、はじめての地域や新規取引業者とのつながりも増えてきました。直近では、2年続けて東京都内の商業ビルの空調設備改修工事を担当しました。
また、会社のグループ化で完全週休2日制となり、プライベートの時間も増えました。
充実感で満たされている感じですね。

昇進したいので、国家資格の取得には積極的に挑戦しました

国家資格である、1級管工事施工管理技士・給水装置工事主任技術を取得しています。結婚もしましたし、昇進していきたいと思っているのでがんばりました。
やはり建設業において資格取得による個々のスキルアップは、現場の受注や工事完成に至るまで必要不可欠です。資格がないと担当できる現場が限られたり、申請業務ができないこともあるので、自分としては、需要と供給を守ることにもつながっていると思っています。

当社では、資格取得支援として各種講習会へ積極的に参加することができます。取得する際、分からなことや受講時の勤務配慮など、私たちも応援するので、これから資格を取得する若手社員には頑張って欲しいと思っています。

就職活動中のみなさんへ

私は、自分の仕事を建物に「水」と「空気」を巡らせる、建物に命を吹き込むような仕事だと思っています。想像してみてください。真夏、家の中でエアコンが止まってしまうと暑くていられません。水が出なければトイレも流せません。空気と水は、私たちの暮らしに欠かせないものです。それがないと生活できません。だから間違いなく、人の役に立つ仕事だと思っています。
後輩社員には、暮らしに必要不可欠な設備の仕事で、社会に貢献して行こうと話しています。決して映えるような仕事ではありませんが、人の役に立ち自分を成長させてくれる仕事です。
専門職ではありますが、入社してから覚えていくことの方が多いので、学校の学科などは関係ありません。
一緒に働き、より良い生活づくりのプロになりましょう。