先輩インタビュー

仕事も推し活も両立!
かなり充実しています

工事部 2023年入社 20代

T.T


資格
2級管工事施工管理技士取得に向けて勉強中!
酸素欠乏・硫化水素危険作業責任者、職長教育、高所作業車運転技能講習
挑戦したい工事
新築工事に興味があるので、新築案件を経験してみたいです。また、修理等もできるようになりたいです。

設備工事の管理が私の仕事です

私たちの会社では、建築物の給排水衛生や空調など設備の現場管理と積算業務などを手掛けています。現場作業を行うのではなく、施工計画を立てて業者へ発注し、工事の進捗等を管理する仕事です。

建築物は、新築も改修も問いません。公共施設や病院、工場、学校などのほかにも、民間であればマンションや一般住宅などいろいろあります。

今、新築現場の設備の管理をしていますが、以前だったら上司にあれやこれや聞いていたところを、自分で考えて、業者の方たちに伝えられるようになりました。伝えた内容がきちんと工事に反映され、問題なく済んだ時などは達成感を感じます。
やはり高校生と社会人は、全然違いますね。特に責任感。両親には、いい意味で「変わったなぁ」と言われます。

高校の先生が「石田工業所の休日日数は他と全然違う」と

工業高校の土木科で測量をメインに勉強していましたが、土木という仕事が自分には合わないなぁと思っていて。就職活動する中で設備も重要な仕事だと分かり、資格取得の支援があることや休日日数が多いことから興味を持ちました。
好きなアーティストがいるので、推し活に休日は必須です。高校の先生がいろいろな会社の休日日数を比べてくれて、「ここは、全然違うなぁ」と言っていたので決めました。

上司や先輩が丁寧に教えてくれるので安心して働けます

一番いいなぁと思ったのは、上司や先輩方がとても優しいことです。高校では土木の勉強がメインだったので、設備関係はわからないことが多かったのですが、上司や先輩方が丁寧に説明してくれます。安心して仕事を覚えられる環境です。
現場から自宅へ直行・直帰が多くなって、会社に行くことが減った時期があって。たまに会社に行くと総務の方が気にかけて声をかけてくれたりして…。やっぱりうれしくなりますよね。

休日日数も多くて満足しています

休日日数は多いです。担当現場によっては、土曜日や祝日に出勤しなければならない場合もあります。でも、基本的には完全週休2日制なのと、休日に出勤したとしても平日に代休を取ることができます。

自分の好きなタイミングで休みを取れるので、推しのライブのために有休を取って県外まで出かけることもあります。

もちろん仕事もしっかりやっているので、毎日が充実しています。就職時に、給料と休日を比べて給料を選んだ友人が、「休みが少なくて辛い」と言っていたことがあって。自分の選択は間違っていなかったと思いました。

入社してから、いろいろな資格を取得中です

「職長教育」は、自分が現場に出る時に責任者として計画や管理、業者のまとめ役を担う立場になるので必要です。
実際、働き始めるとどんな資格が必要なのか、おのずと分かってきます。会社が認めた資格なら費用も出してもらえますし、資格取得の案内がその都度、メールで送信されてきます。あとは、自分次第。今、目指しているのが国家資格「2級管工事施工管理技士」です。取得すると主任技術者として認められますし、資格手当も出るので日々勉強です。

見えない部分ではありますが、暮らしを支える大事な仕事

建物を利用する人たちの暮らしを支える設備工事ですが、何もないまっさらなところから、配管などが複雑に繋がり完成に近づいてきた時、こんな風になって生活ができるようになるんだと感慨深くなります。
共同住宅の改修工事に携わった時もそうでした。見えない部分の仕事ではありますが、ここに暮らす皆さんの生活を支える一端を担っているんだと思うと、ジンとくるものがあります。

家を建てた先輩がロールモデル

これからの目標ですが、一つは、2級管工事施工管理技士の資格取得です。もう一つは最近、先輩が家を建てたので、ゆくゆくは自分もと。
仕事柄、同業者のいろんな人と繋がりが持てるので、家を建てる時は、皆さんにお願いできるかも…と夢を膨らませています。

就職活動中のみなさんへ

自分もまだまだ未熟ですが、AI時代になったとしても建物の設備管理は、人間の仕事だと思います。完全週休2日制の会社で、平日は仕事に集中し、休日はプライベートも大切にしながら一緒に頑張っていきましょう。